相談室

相談室について

当院には地域連携室(相談室)に社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員の資格を持った相談員がおります。
訪問診療や外来受診についての医療費、制度利用などを含め、在宅療養に伴う生活全般について相談に応じます。経験の豊かな相談員が問題を整理し、解決方法を一緒に考えていきます。「足腰が弱くなり、階段の昇降が難しく通院できない」「退院後の通院はどうしたらいいのだろうか?」「認知症かもしれないけどどこの病院にいったらいいのだろうか?」などどんなことでも構いません。
ご本人様、ご家族、ご身内の方かたの相談も受け付けております。相談料は無料ですので、お気軽にご相談ください。
 また、介護支援専門員の方や地域の医療機関の方の相談も相談室で承ります。
相談して整理してから医師につなげます。直接医師に相談したい方もこちらにご一報ください。

相談室スタッフ紹介

大友路子

相談室室長
大友路子(社会福祉士)

日本女子衛生短期大学(現神奈川歯科大学短期大学部)卒業
市内の歯科医院に勤務
2000年の介護保険スタート時に介護支援専門員専門員取得
介護支援専門員としてとして横浜市内に勤務
2006年からは地域包括支援センターに社会福祉士として勤務、認知症に関する地域連携を通じ、「見える事例検討会」の開発に関わった。
2015年から伊東市民病院で地域包括ケア構築のための退院支援の仕組みづくりなどを行う。
2016年つながるクリニックの立ち上げにかかわり、事務長兼相談室室長