
8月19日 野庭地域ケアプラザにて、「地域まるごと医学ゼミ」を行いました。
今回は専門職向けに「プロとして知っておきたい心不全の真実」という内容です。
心不全は、心臓が悪いために息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなっていく病気です。入院を繰り返しやすいのも特徴で、高齢者では入院をすると身体機能の低下がおこりやすいため、在宅では「入院を防ぐ」という点が大事になります。
多職種がかかわる在宅医療だからこそ、どうやって状況を共有しあうのか。訪問時にどこを観察するべきなのか。どのような状況になったら医師に報告が必要なのか、といった内容をお話しています。
明日の訪問からすぐに使える、有意義な内容になったと思います。
次回は
市民向け講座 9月9日 13:30~「認知症とMCI~チームオレンジの活動」
専門職向け講座 10月14日 13:30~「認知症とBPSD」
お申し込みは、野庭地域ケアプラザまで。