先日、札幌で開催された第8回日本在宅医療連合学会大会のご報告記事(シンポジウム最優秀賞受賞&ランチョンセミナーでのRPA「AUTORO」発表!)をアップしたところ、ありがたいことに複数のクリニックから大きな反響とご見学のご依頼をいただきました。
そして本日、東京都大田区からたかせクリニックの高瀬理事と山本マネジャーさん、向小金クリニックの梅谷先生、訪問診療ネットワークの飯島さん、竹田さんが当院へお越しくださいました!
<実際の現場を見て、触れて、語り合う時間に>
前回の学会発表や講演でお話しした効率化の具体的な実装について、実際の電子カルテやスマートフォンアプリの画面などを交えながら詳しくご説明させていただきました。
単にシステムや仕組みの導入にとどまらず、「何のために効率化を行うのか(患者様との時間を取り戻すため)」というマインドと運用の工夫を共有できたことは、非常に価値のある時間となりました。
また、お越しいただいた各クリニックからも、それぞれの現場でのリアルな取り組みや独自の工夫についてたくさんシェアしていただき、活発な意見交換が行われました。
<「人と人が実際に会うこと」の大切さ>
オンラインやSNSで情報を発信・共有できる便利な時代ですが、こうして実際に顔を合わせ、熱量を持って語り合い、現場の空気を共有できることはやっぱり何物にも代えがたい「すごく大事なこと」だと改めて実感しました。
全国の志を同じくする仲間たちとのつながりや情報共有の機会をこれからも大切にし、日々の実務や地域医療にしっかりと役立てていきたいと思います。
高齢化が進む社会の中で、持続可能な在宅医療を提供し続けるために。当院はこれからも進化と挑戦を続けてまいります!
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